もりのむしとのはらのむし
もりのむしとのはらのむし
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『もりのむしとのはらのむし』は、福音館書店の「こどものとも」から生まれた科学絵本です。
森や野原、そして家の庭には、いろいろな虫たちがくらしています。この絵本では、たまごをうみつけるハチや、夜になるとくぬぎやならの木にあつまるカブトムシ、クワガタなど、身近な虫たちのすがたが、くわしくえがかれています。
虫がどこにすんでいるのか、どんなふうにえさをとるのか、どうやって卵をうむのかなど、ふだんなにげなく見ている虫の生態が、美しい絵とともによくわかります。
読んでいると、いつも見ている虫たちの意外な一面に気づかされ、外に出て自分の目でたしかめたくなるはずです。生きものにきょうみがある人はもちろん、虫があまり好きではない人にも、新しい発見があるおすすめの一冊です。
- 著者・編者 : 三芳梯吉さく・え
- 出版社 : 福音館書店