かえるがみえる
かえるがみえる
(0282)
『かえるがみえる』は、松岡享子さんが文章を書き、馬場のぼるさんが絵をかいた、こぐま社の絵本です。
「かえるがみえる」「かえるにあえる」「かえるがかえる」「かえるがふえる」というように、にた音でおわることばがつぎつぎに出てきて、まるでことば遊びのようにお話がすすんでいきます。
声に出して読むと、リズムが楽しくて、思わず何度も読みたくなります。
かえるたちは、とてもゆかいでかわいらしく、ページをめくるたびに新しい表情を見せてくれます。
日本語のおもしろさ、ことばのひびきの楽しさに気づかせてくれる一冊です。
音読が好きな人、ことば遊びが好きな人におすすめする絵本です。
- 出版社 : こぐま社
- 著者・編者 : 作:松岡享子 / 絵:馬場のぼる