さとるのじてんしゃ

さとるのじてんしゃ

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『さとるのじてんしゃ』は、大石真さんが文章を書き、北田卓史さんが絵をかいた、小峰書店の絵本です。

さとるは、じてんしゃがほしくてほしくてたまりません。友だちのみのるくんも、森くんも、小川くんも、まゆみちゃんも、みんなじてんしゃを持っているのに、さとるだけ持っていないのです。

ところがある日、家に帰ると、水色のぴかぴかのじてんしゃがおいてありました!大よろこびのさとるでしたが、じてんしゃに乗れるようになるのは、思っていたよりずっとむずかしくて…。転んだり、こわい思いをしたりしながらも、さとるはあきらめずに練習をつづけます。

はじめてのことに挑戦するどきどきや、できるようになったときのうれしさが、いっぱいつまった物語です。
じてんしゃにはじめて乗る人にも、乗れるようになった人にも、読んでほしい一冊です。

  • 著者・編者 : 大石 真/作 北田卓史/絵
  • 出版社 : 小峰書店
在庫状態 : 在庫僅少
¥100(税込)