さとるのじてんしゃ
さとるのじてんしゃ
(0281)
『さとるのじてんしゃ』は、大石真さんが文章を書き、北田卓史さんが絵をかいた、小峰書店の絵本です。
さとるは、じてんしゃがほしくてほしくてたまりません。友だちのみのるくんも、森くんも、小川くんも、まゆみちゃんも、みんなじてんしゃを持っているのに、さとるだけ持っていないのです。
ところがある日、家に帰ると、水色のぴかぴかのじてんしゃがおいてありました!大よろこびのさとるでしたが、じてんしゃに乗れるようになるのは、思っていたよりずっとむずかしくて…。転んだり、こわい思いをしたりしながらも、さとるはあきらめずに練習をつづけます。
はじめてのことに挑戦するどきどきや、できるようになったときのうれしさが、いっぱいつまった物語です。
じてんしゃにはじめて乗る人にも、乗れるようになった人にも、読んでほしい一冊です。
- 著者・編者 : 大石 真/作 北田卓史/絵
- 出版社 : 小峰書店