だいくとおにろく

だいくとおにろく

(0269)

何度橋をかけてもたちまち流されてしまう川に、橋をかけるよう村人に依頼された大工が、川岸で思案していると、鬼が現れて、目玉とひきかえに橋をかけてやるといいます。いいかげんな返事をしていると、2日後にはもうりっぱな橋ができあがっており、鬼は目玉をよこせとせまります。「おれのなまえをあてればゆるしてやってもええぞ」と鬼がいうので、大工は…。日本の昔話の絵本。

  • 著者・編者 : 松居 直/再話 赤羽末吉/画
  • 出版社 : 福音館書店
在庫状態 : 在庫僅少
¥50(税込)